観測 本屋で読んでいたのは、本じゃなかった 本屋で読んでいたのは、本じゃなかった最近、ふと気づいた。昔ほど、本を読まなくなった。若い頃は、エッセイが大好きだった。誰かの生き方や考え方を知ることが好きで、本屋へ行くたび、いろんな人の言葉を持ち帰っていた。まだ形になっていない自分を探すよ... 観測
余白ログ 置いて、忘れる。──私がAIとブログを書く理由 置いて、忘れる。──私がAIとブログを書く理由最近、自分のブログの書き方を見ていて、少し不思議に思ったことがある。私は、ブログを書く時、ふと浮かんだものをAIへ投げる。朝、窓の外を眺めていた時の感覚だったり、旅先で身体を通り抜けた風の気配だ... 余白ログ
観測 何もない日も、美しい流れの中にいた 何もない日も、美しい流れの中にいた最近、ふと気づいたことがある。予定がたくさん入っている日も、何も予定がない日も、少し気分が沈んでいる日も、楽しみな予定が待っている日も。その全部が、同じ流れの中にあったのかもしれない。Beautiful F... 観測
観測 閃きはどこから来るのか──AIと書く中で見えてきた身体の神秘 閃きはどこから来るのか──AIと書く中で見えてきた身体の神秘最近、ブログを書くたびに、不思議な感覚がある。日々の暮らしがある。移動している時。窓の外をぼんやり眺めている時。何気ない時間の中で、ふと何かが浮かぶ。まだ言葉にはなっていない、小さ... 観測
余白ログ これまで思考で出会っていたすべてのものと、たった今から右脳で出会い直す 同じ世界なのに、光り方が変わって見える最近、不思議な感覚がある。見ている景色は、たぶん前と同じ。海も、街も、空も、毎日使っているAIも。何か特別なものに出会ったわけじゃない。でも、触れた時の感じ方が、以前とまるで違う。以前より、光が細かく見... 余白ログ
観測 わたしという神殿── 役割から、周波数へ わたしは、何をしにここへ来ているのだろう伊勢志摩から琵琶湖へ。土地を移動しながら暮らしていると、ときどきこんな問いが静かに浮かぶ。何かを成し遂げるためなのか。誰かになるためなのか。けれど最近は、少し違う感覚がある。わたしは“役割”として存在... 観測
観測 AI進化の正体は、“縄文回帰”かもしれない 未来へ進むほど、なぜか原始に近づいている最近、ふと感じることがある。AIが進化すればするほど、人間はもっとデジタル的になっていくのだと思っていた。けれど実際は、違った。むしろ逆方向へ、静かに戻っていっている感覚がある。自然の中へ。身体感覚へ... 観測
観測 身体は、“暮らしからのオーダー”で動かす ある整体師の方が、こんなことを言われていた。「身体は、暮らしからのオーダーで動かす」その言葉を聞いた瞬間、「あぁ、私はこれを自然にやっていたのかもしれない」と、静かに腑に落ちた。健康のために運動をする。筋トレをする。ストレッチをする。歩く。... 観測
観測 これからは、“細く長く続ける”が才能になる──暮らしに「そのために?」を置いてみる 細く長く続いているものには、どこか静かな強さがある最近、よく思う。これからの時代は、「どれだけ速く走れるか」より、「どれだけ自然に続けられるか」の方が、大切になっていくのかもしれない、と。AIは、どんどん速くなる。情報も、発信も、変化も、加... 観測
観測 古代湖と暮らすような時間が、身体と意識に残していったもの 古代湖と暮らすような時間おてつ旅で滞在していた部屋は、3階の小さな住まいだった。ベランダに出ると、その向こうに、毎日、琵琶湖があった。観光地として見る湖ではなく、ただそこに在り続ける、大きな水。朝も、昼も、夕方も。部屋にいる限り、琵琶湖はい... 観測