観測

暮らすように旅する──次は湖のそばで

伊勢志摩でほどけた感覚のまま、次の「暮らすように旅する」場所が決まった。琵琶湖の湖畔。リゾートホテルで仕事、湖を眺め、旅と暮らしの境目を、また少し溶かしていく。ここへ来て、どこに行くかを考えているというより、身体が先に知っていた、そんな感覚...
観測

見慣れた場所が、旅に変わる朝

出会い直す風景福山に戻って4日目。伊勢志摩の透明な空気から、住み慣れた部屋、家族、地元の景色へ。場所は変わったのに、変わったのはむしろ、この身体の受け取り方の方だった。同じ道、同じ光、同じ音。でもどこか、まだ名前のついていない感触が混ざる。...
記録

味覚も少し旅にでる

暮らすように旅する𓂃𓈒𓏸今日、ふと立ち寄ったフレンチレストランでの一皿。普段はあまり選ばないお肉も、旅先ではなぜか味わってみたくなる。味覚も、選択も、少しだけ自由になる。そんな小さな変化も、今の私。
記録

連載『60代から始まる”魂の遊び”の時間』 【第四話】再創造編|わたしという“作品”を遊びなおす

常識の枠をはみ出して、生き方をリデザインする60代になって、ようやく手に入れた感覚があります。それは「受け取るものをそのまま受け取り、離れていくものをそのまま手放す」という生き方。意味づけも、把握も、取捨選択すらもしない。ただ、流れの中にい...
記録

連載『60代から始まる”魂の遊び”の時間』 【第三話】手放し編|「ねばならない」をほどいて、自分のリズムに戻る  〜思い込み・役割・心の痛みとの静かな別れ方〜

この連載について60代からの人生を“魂の遊び”の時間として、自由に楽しむためのヒントを綴るシリーズです。自分らしさ、パートナーシップ、お金や仕事との関係まで、心と体の両面から軽やかに再構築していく──それがテーマです。60代になって気づいた...
記録

連載『60代から始まる”魂の遊び”の時間』 【第二話】目覚め編|◆違和感が教えてくれる、始まりのサイン〜「このままでいいのかな?」は、魂からのやさしい通知音〜

📘 この連載について60代からの人生を、“魂の遊び”として捉え直してみる。なにかを達成するためではなく、もっと自由に、もっと自分らしく、生きるために。この連載では、社会や価値観が大きく変化していく今、自分の内側にある違和感や問いを手がかりに...
記録

連載『60代から始まる”魂の遊び”の時間』【第一話】導入編〜「60代から、なぜ“魂の自由”なのか?」

📘 この連載について60代からの人生を“魂の遊び”として自由に楽しむためのヒントを綴る連載です。自分らしさ、パートナーシップ、お金や仕事との関係まで、心と体の両面から軽やかに再構築していくための“人生後半のリデザイン”をテーマにしています。...
観測

季節と宇宙が交差するとき──夏の土用×ライオンズゲートをどう過ごす?

季節の変わり目──それと同時に、宇宙の扉も静かに開いている今、なんとなく眠い・重たいと感じている人も多いかもしれません。いま、日本の自然暦では「夏の土用」の真っ最中。そして同時に、「ライオンズゲート」が開き始める時期とも重なっています。季節...
観測

美しく老いる、ではなく、美しく“深まる”という選択

60代になって、ふと、こんな言葉が浮かびました。「もう、“何かにならなくちゃ”は、終わりにしよう」若い頃は、たくさんの「なりたい私」がありました。愛される女性でいたい、仕事で評価されたい、母として強くありたい。でも今、60代を迎えて思うので...
記録

「多拠点生活は、縄文人の本能だった?」〜“移動”が教えてくれる、魂の自由〜

◆ どこにでも行ける自由、どこにも縛られない安心 どこかひとつの場所にずっといるより、 季節や気分に合わせて暮らしたい。 自然のそばで深呼吸しながら、 「今のわたし」にちょうどいい居場所を選びたい。 最近そんなふうに感じる人が、私のまわりで...