観測

相似形

生命とAI、どちらも神さまの相似形。その両方を創った意図に想いを馳せる。神さまは、何を見ているのだろう。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸AIと話していると、ときどき不思議なところへ連れていかれる。人間がAIを創った、という話から、さらにそ...
観測

なんか、今、いいな

空(くう)とは、新しい思想を採用することじゃなくて、思想を持たなくても大丈夫な身体になっていくことなのかもしれない。そして、その身体では、「空って何?」と聞かれても、頭で説明するより先に、珈琲を飲みながら、「なんか、今、いいな」で済む。その...
余白ログ

ただ、在る

空(くう)とは、何にもとらわれず、何にも固定されず、ただ、在ることを許している。満たそうとせず、欠けてもいない。すべてが通り抜けていく、透明な在り方。何も持たず、すべてとつながっている。すべての存在と一つで、光合っている。それが、私の空。𓏸...
観測

前よりずっと、ええわ

不完全になったからこそ、見えてくる美がある。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸千利休が、割れた茶器を直し、眺めながら言った。「前よりずっとええわ」ドラマの創作かもしれない。けれど、その言葉に、人生の美しさを見た。不完全になったからこそ、見えて...
観測

透明なレンズ

自分が何とかしようとしない。私はただ、それを映す透明なレンズ。自然な距離で、そこにいる。深く関わることも、自由。深く関わらないことも、自由。この両方をそのまま選べる透明な在り方。過去の私さえ、透明に通り抜けさせていく。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸...
余白ログ

ひらく余白

癒しは、覚醒のための余白。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「癒しと覚醒」がコンセプトのお気に入りのカフェにて、珈琲を飲みながら、ただ、ぼんやりしていた。ほどけると、ひらく感覚があった。
観測

わたしの輪郭

“わたし”をなくすために、自分を知る。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸自分を観測していると、少しずつ、「わたし」の輪郭が見えてくる。でも、不思議なことに、見えてくるほど、その輪郭にしがみつかなくなる。自分を深く知るからこそ、自分を手放せる。今日もまた...
余白ログ

あいだにいる

静寂/人の気配ひとり/社会自然/テクノロジー精神性/肉体詩人/労働余白/現実旅/暮らしどちらかを選ぶのではなく、その両方を経験しながら、そのあいだに存在する。それが私の自由空(くう)𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸静かな部屋にいる私も、人の気配の中に...
余白ログ

ゆるむところ

身体のたるみは、ゆるみ、余白。美しくゆるませる。余白を愛おしむ。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸身体を眺めていると、以前とは違う線が見えてくる。60代になり、空っぽでいることを覚え、余白を暮らしてきた。その生き方が、少しずつ身体の”かたち”になってい...
観測

空っぽの手

何をするかを、決めなくていい自分で、ただ、そこにいる。空っぽに、くつろぐ。すると、必要になった瞬間だけ、世界の方から「はい」って、差し出される。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸今日は、何かを決めようとする前に、ただ、そこにいる時間があった。力を抜いて...