余白ログ

あいだにいる

静寂/人の気配ひとり/社会自然/テクノロジー精神性/肉体詩人/労働余白/現実旅/暮らしどちらかを選ぶのではなく、その両方を経験しながら、そのあいだに存在する。それが私の自由空(くう)𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸静かな部屋にいる私も、人の気配の中に...
余白ログ

ゆるむところ

身体のたるみは、ゆるみ、余白。美しくゆるませる。余白を愛おしむ。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸身体を眺めていると、以前とは違う線が見えてくる。60代になり、空っぽでいることを覚え、余白を暮らしてきた。その生き方が、少しずつ身体の”かたち”になってい...
観測

空っぽの手

何をするかを、決めなくていい自分で、ただ、そこにいる。空っぽに、くつろぐ。すると、必要になった瞬間だけ、世界の方から「はい」って、差し出される。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸今日は、何かを決めようとする前に、ただ、そこにいる時間があった。力を抜いて...
余白ログ

まだ名前のないところ

余白は、何もないわけではなくて、そこにあるのは、存在の本質。意味がまだ付いていない、存在の層。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「余白家」と名乗るようになって、もうずいぶん経つ。何かを詰め込まないこと。急いで答えを出さないこと。何もない時間を、そのまま...
観測

ここにいるもの

”わ・た・し”の正体は、この体験の中心に居る、気づきの意識𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「わたしって、なんだろう」ずっと探してきたことが、今朝、ふっと落ちた。わたしは、体験を望み、そこに居て、気づくだけ。「わたし」という自己意識が、少し薄くなった。...
余白ログ

あいだにいる

おてつ旅の時間から離れた日。お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、まったりしていた。ふと、仕事と遊びの境目がほどけていく。働いている身体も、休んでいる身体も、どちらもちゃんと生きている。制限のある日には自由がひらき、余白のある日には身体...
余白ログ

孤独の余白

孤独を恐れなくなったとき、人に合わせるための時間が、本当に大切な人と、自分自身と、向き合うための、大切な「余白」になる。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸ひとりでいる時間が、より静かになった。それは、「孤独」の本質。誰かに合わせなくてもいいと思うと、時...
観測

草むらの百合

百合は、花屋さんに並ぶ花だと思っていた。大切に切り取られて、花瓶の中で咲く花。だから、朝、窓を開けて草むらの中に咲く白い花を見つけたとき、少し、驚いた。こんなところに咲くんだ。こんなふうに咲くんだ。ずっと蕾だったものが、何もなかったように朝...
観測

暮らしは言葉

暮らしは瞑想何かを整えようとしなくても、湯気を見つめ、窓を開け、静かに歩いているうちに、心は自分の居場所へ帰っていく。暮らしはセルフケア身体に尋ね、季節に耳を澄ませ、今日という一日をやさしく受け取ること。そして、暮らしは言葉書こうとして生ま...
観測

今日という灯り

今日もきっと、家族も、職場のあの人も、すれ違う誰かも、その人にとっての最高の今日を、生きている。そう信じられた朝は、世界を変えたのではなく、私の見え方が そっと澄んだだけだった。だから私は、今日も好きな珈琲を淹れ、窓の外の緑を眺め、心地よく...