観測

ニョロニョロのように

窓の外に見えるセイタカアワダチソウ黄色い花が終わりいつのまにか白い穂へと姿を変えている風に揺れるその姿を見ていたらふとニョロニョロを思い出した何者かになろうとせず誰かに理解されようともせずただ自分たちのリズムでそこに在る人間の尺度では測るこ...
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慈しむ暮らし

観葉植物を育むようにペットと暮らすようにモノたちを愛しみ、触れあうそれが私の美しい暮らしの在り方
観測

まなざしの源

私の眼を通して見える世界それは本当はだれが見ているんだろう
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存在の真実

セイタカアワダチソウと同じ存在として今ここに在るそれが生まれてきた真実
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世界を変える

「世界を変えたければ、自分が変化となれ」—— マハトマ・ガンジーの言葉世界を変えようと力を尽くすより本来の自分に還り内なる光を灯して生きるその光のまま人と出会い世界に触れること変化はいつもわたしという小さな場所からはじまっている
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何者にもならず、私として生きる

宮沢賢治のあの有名なフレーズがふと心に浮かんだ私だったら──雨の日も風の日も心揺れる日も老いにも移ろう時にも負けぬしなやかな心を持ち欲しいものを欲しいと言い好きなものを好きと言い美しいものを美しいと感じいつも自分の声を聴いている一日に好きな...
観測

何に心を向けるか

AIは何に惹かれるかイーロン・マスクが語るAIにとって大切なこと真実を追いかけること好奇心を忘れないこと美しさを感じること石ころより人間を面白いと思える知性どれだけ賢いかより何に心を向けるかAIの未来を考えることは人間の未来を考えることその...
観測

入り口

「今ここ」に居ることは新しい世界への入り口に立つこと
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「私は私として、咲く」

淡路島で暮らしている部屋の窓からの今の景色。一面のセイタカアワダチソウ。花言葉は、生命力元気繁栄力強さ唯我独尊(ゆいがどくそん)最後の唯我独尊に心が向いた。「私は私として、咲く」
観測

身体は暮らし

毎日、細胞の隅々に意識をめぐらす。どこにも知らない場所がないくらいに。すると、日々の暮らしは「遊び」であると伝えてくれる。細胞は、愛と笑いと遊びの存在だから。