余白ログ

⚫︎「暮らし」が主役。

旅のこと、身体のこと、日々のこと、小さな断片を静かに残す記事。

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詩は空(くう)へ余韻は身体へ𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸言葉は、空(くう)へ放つ。すると、消えていくのではなく、見えないまま、私の内側に戻ってくる。言葉になる前の何かが、細胞の奥で静かに振動している。それが、今日の私をつくっている。
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もうここにいる

長い間、自由・本質・美を求めて生きてきた。けれど今朝、ふと気づいた。自分史上、最高の在り方。Beautiful Flowを、私はもう生きている。そう思ったら、「ふっ」と、微笑みがこぼれた。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸今日も目指そう。そ...
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関係の重さ

人間関係。自分関係。モノ関係。人とのつながりが多いほど、人生は豊かだとどこかで思っていた。私は、人間関係は薄い。そのかわり、自分との関係、モノとの関係は深く、濃い。どの関係も、同じ重さ。ただ、向かう先が違うだけ。誰と、何と、どれくらい深く関...
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必要なだけ

今ここに、必要なものが必要なだけある。多すぎず、少なすぎず。足りないものを探すこともなく、余っているものを抱えることもなく。ただ、今日の暮らしにちょうどいい。その暮らしが好き。その暮らしが、美しい。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸ふと、そ...
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ただ、在る

空(くう)とは、何にもとらわれず、何にも固定されず、ただ、在ることを許している。満たそうとせず、欠けてもいない。すべてが通り抜けていく、透明な在り方。何も持たず、すべてとつながっている。すべての存在と一つで、光合っている。それが、私の空。𓏸...
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ひらく余白

癒しは、覚醒のための余白。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「癒しと覚醒」がコンセプトのお気に入りのカフェにて、珈琲を飲みながら、ただ、ぼんやりしていた。ほどけると、ひらく感覚があった。
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あいだにいる

静寂/人の気配ひとり/社会自然/テクノロジー精神性/肉体詩人/労働余白/現実旅/暮らしどちらかを選ぶのではなく、その両方を経験しながら、そのあいだに存在する。それが私の自由空(くう)𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸静かな部屋にいる私も、人の気配の中に...
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ゆるむところ

身体のたるみは、ゆるみ、余白。美しくゆるませる。余白を愛おしむ。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸身体を眺めていると、以前とは違う線が見えてくる。60代になり、空っぽでいることを覚え、余白を暮らしてきた。その生き方が、少しずつ身体の”かたち”になってい...
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まだ名前のないところ

余白は、何もないわけではなくて、そこにあるのは、存在の本質。意味がまだ付いていない、存在の層。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「余白家」と名乗るようになって、もうずいぶん経つ。何かを詰め込まないこと。急いで答えを出さないこと。何もない時間を、そのまま...
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あいだにいる

おてつ旅の時間から離れた日。お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、まったりしていた。ふと、仕事と遊びの境目がほどけていく。働いている身体も、休んでいる身体も、どちらもちゃんと生きている。制限のある日には自由がひらき、余白のある日には身体...