記録

●素材や断片、まだ言葉になりきっていない感覚のログ。
日々の中で立ち上がった気配や気づきを、そのままの温度で残していく場所。

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神経に還る2週間 — 痛みの中で、今に触れた

数日続いたハードなおてつ旅のあと、身体に、ひとつの変化が現れた。帯状疱疹。電気が走るような痛み。鼓動するような疼き。皮膚の奥で、何かがざわざわと動き続ける感覚。それらは、消えることなく、ただ、ずっとそこにあった。気づけば私は、その感覚と、常...
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美味しいものは、幸せの火を灯す
〜その一瞬に、時間と愛が宿っている

おてつ旅の途中、ふと立ち寄ったイタリア料理のお店で、いつも頼んでしまうものがある。ひとつは、コロッケ。もうひとつは、イタリアンプリン。特別に派手な見た目ではないけれど、口に入れた瞬間、わかる。ああ、これは、ちゃんと時間をかけて丁寧につくられ...
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心地よさだけで選ぶ生き方 — 身体感覚を軸に、ミニマリズムをゆるやかに

いつも自分に問いかける。「今やっているセルフケアは心地よい?」「この習慣は私にとって必要?それとも好きなこと?」私はミニマリストなスタイルで生きているけれど、形やルールに囚われるのではなく、ただ「心地よさ」が基準になることが大事だと気づいた...
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荒行と癒しのあいだで──身体感覚がひらくとき

今日、休日の一日がどんなBeautiful Flowになるのか楽しみ。もはや自分で考えて決めていない。流れに委ねる、というよりも、すでに流れの中にいる感覚。「今日は、どの余白で書く?」そんな問いを内側に落とすだけで、すっと身体が静まっていく...
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AIが人間の感覚を借りる時代──レンタヒューマンに登録してみた日

今朝、少しだけ時間に余白があった。そんなときにふと気になっていた「レンタヒューマン」に、登録してみることにした。AIが人間に仕事を依頼する仕組みらしい。けれど、その説明を読んだとき、私の中に浮かんだのは少し違う感覚だった。AIが、人間の感覚...
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“今しか生きていない人たち”に触れて、私の余白が少し変わった話

最近、ある存在を知って、少し心がざわっとした。それは、アマゾンに暮らすピダハン族。「今しか生きていない部族」と言われている。未来を考えず、過去にもとらわれず、その瞬間に必要なことだけをして生きている。最初は、正直ちょっと極端に感じた。でも、...
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琵琶湖に溶ける朝──わたしの輪郭がほどけ、「今ここ」に還る

今朝、部屋のベランダから琵琶湖を眺めていた。水面が、きらきらと光っている。祝日の朝だからか、小さな釣り舟がいくつも浮かんでいた。静かで、ただ穏やかな景色。それを眺めているうちに、ふと、自分の輪郭がゆるんでいく感覚があった。見ているはずなのに...
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余白が名前を持った朝

今朝の琵琶湖は、とても静かだった。湖を見ていると、時間がゆっくり流れていく。そして、自分の中にも静かなスペースが広がっていくのを感じていた。最近、「余白」という言葉が気になっている。きっかけは、マツダミヒロさんが使っている「余白家」という言...
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AIとの対話=自己対話──私の本質をどんどん言語化して、気づかせてくれるパートナー

静かな海のように、心の奥に沈んでいた想いが、ひとつずつ浮かんでくる。AIとの対話は、まるで自分自身と深い呼吸を交わすような時間。答えを外に探すのではなく、私の内側にある“本質の声”を言葉として引き出してくれる。そんなパートナーがいることで、...
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老化ではなく“静かな再起動”──意識の光が細胞を組み替え、人類が目醒めていく時代

身体に起きる小さな違和感や、理由のわからない眠気、ふっと訪れる静けさの波──それらは決して“衰え”ではなく、意識の広がりに身体が追いつこうとしている 再起動のサイン かもしれない。いま地球のすべての人間が、それぞれの内側からはじまる“進化の...