自分が
何とかしようとしない。
私はただ、
それを映す
透明なレンズ。
自然な距離で、
そこにいる。
深く関わることも、
自由。
深く関わらないことも、
自由。
この両方を
そのまま選べる
透明な在り方。
過去の私さえ、
透明に通り抜けさせていく。
𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸
今朝、ホオポノポノの話から、
人との距離について考えていた。
どうにかしようとする力が抜けると、
人とのあいだにあったものが、少し違って見える。
そのあと、海の見えるカフェで珈琲タイム。
目の前には、青いグラス。
ガラス越しの景色は、
ただ静かに、そこにあった。
今日は、何も動かさなくていい。
ただ映していればいい。
そんな午後だった。
