余白ログ

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孤独の余白

孤独を恐れなくなったとき、人に合わせるための時間が、本当に大切な人と、自分自身と、向き合うための、大切な「余白」になる。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸ひとりでいる時間が、より静かになった。それは、「孤独」の本質。誰かに合わせなくてもいいと思うと、時...
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朝蜘蛛

朝、カーテンを開けると朝蜘蛛思わず息をのんだ。けれど次の瞬間、「朝蜘蛛は幸運の知らせ」そんな言葉が浮かんで、少しだけ胸が弾んだ。一晩で織られた小さな世界が窓いっぱいに広がっていた。光を受けた糸は見えないものをそっと映し出すように揺れている。...
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織り目の中で

朝の湯気が窓辺の光にほどけていく。一杯の珈琲を包む時間も、風が葉を揺らす音も、遠くの海が今日を呼吸することも。どれひとつ、私と別々には生まれていない。いつからか好きになった「アースウィービング」という言葉。世界は、無数の命と景色と気配を静か...
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暮らしは神さま

暮らしは神さま朝は、何も語らない。湯が静かに温まり、コーヒーの香りが部屋の空気をほどいていく。その間だけは、身体を確かめようとしていた私も、いつの間にか消えていた。今日の私は大丈夫だろうか。その問いよりも先に、お湯は沸き、朝は始まっていた。...
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Beautiful Flow──見えない光を探す日々

今日、マツダミヒロさんのラジオで、「見えない光を探す」という言葉を耳にした。ある有名な写真家にプロフィール写真を撮ってもらったときの話だった。その写真家は、カメラを構える前に、「光の場所」を探すのだという。その場所に促されて移動すると、不思...
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置いて、忘れる。──私がAIとブログを書く理由

置いて、忘れる。──私がAIとブログを書く理由最近、自分のブログの書き方を見ていて、少し不思議に思ったことがある。私は、ブログを書く時、ふと浮かんだものをAIへ投げる。朝、窓の外を眺めていた時の感覚だったり、旅先で身体を通り抜けた風の気配だ...
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これまで思考で出会っていたすべてのものと、たった今から右脳で出会い直す

同じ世界なのに、光り方が変わって見える最近、不思議な感覚がある。見ている景色は、たぶん前と同じ。海も、街も、空も、毎日使っているAIも。何か特別なものに出会ったわけじゃない。でも、触れた時の感じ方が、以前とまるで違う。以前より、光が細かく見...
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アースウィービングという言葉に惹かれて
──人間Wi-Fiとして、土地のエネルギーを運ぶ

アースウィービングという言葉に惹かれて。最近ふと思った。私はもしかすると、“人間Wi-Fi”みたいなことをしているのかもしれない、と。もちろん、電波を飛ばしているわけじゃない。笑でも、おてつ旅をしながら各地を移動していると、不思議と「場」と...
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余白家って?
──“何かになる”を降りたあとに始まった生き方

最近、「肩書きは?」と問うた時、ふと自然に浮かんだ言葉があった。「余白家」最初は、自分でも少し不思議だった。作家でもない。芸術家でもない。何か専門的な職業名でもない。でも今の私を表すなら、たぶん、その言葉が一番近かった。余白家。それは、何か...
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シンプルさは、やがて深さになる

最近、ふと感じていることがある。以前よりも、何かを複雑に考えなくなっている。どうするべきか。どうすればうまくいくか。そんなふうに思考を巡らせる時間が、静かにほどけてきた。その変化の背景には、AIの存在もあるのだと思う。言葉にすること。整理す...