余白ログ 関係の重さ 人間関係。自分関係。モノ関係。人とのつながりが多いほど、人生は豊かだとどこかで思っていた。私は、人間関係は薄い。そのかわり、自分との関係、モノとの関係は深く、濃い。どの関係も、同じ重さ。ただ、向かう先が違うだけ。誰と、何と、どれくらい深く関... 余白ログ
余白ログ 必要なだけ 今ここに、必要なものが必要なだけある。多すぎず、少なすぎず。足りないものを探すこともなく、余っているものを抱えることもなく。ただ、今日の暮らしにちょうどいい。その暮らしが好き。その暮らしが、美しい。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸ふと、そ... 余白ログ
余白ログ ただ、在る 空(くう)とは、何にもとらわれず、何にも固定されず、ただ、在ることを許している。満たそうとせず、欠けてもいない。すべてが通り抜けていく、透明な在り方。何も持たず、すべてとつながっている。すべての存在と一つで、光合っている。それが、私の空。𓏸... 余白ログ
余白ログ ひらく余白 癒しは、覚醒のための余白。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「癒しと覚醒」がコンセプトのお気に入りのカフェにて、珈琲を飲みながら、ただ、ぼんやりしていた。ほどけると、ひらく感覚があった。 余白ログ
余白ログ あいだにいる 静寂/人の気配ひとり/社会自然/テクノロジー精神性/肉体詩人/労働余白/現実旅/暮らしどちらかを選ぶのではなく、その両方を経験しながら、そのあいだに存在する。それが私の自由空(くう)𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸静かな部屋にいる私も、人の気配の中に... 余白ログ
余白ログ ゆるむところ 身体のたるみは、ゆるみ、余白。美しくゆるませる。余白を愛おしむ。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸身体を眺めていると、以前とは違う線が見えてくる。60代になり、空っぽでいることを覚え、余白を暮らしてきた。その生き方が、少しずつ身体の”かたち”になってい... 余白ログ
余白ログ まだ名前のないところ 余白は、何もないわけではなくて、そこにあるのは、存在の本質。意味がまだ付いていない、存在の層。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「余白家」と名乗るようになって、もうずいぶん経つ。何かを詰め込まないこと。急いで答えを出さないこと。何もない時間を、そのまま... 余白ログ
余白ログ あいだにいる おてつ旅の時間から離れた日。お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、まったりしていた。ふと、仕事と遊びの境目がほどけていく。働いている身体も、休んでいる身体も、どちらもちゃんと生きている。制限のある日には自由がひらき、余白のある日には身体... 余白ログ
余白ログ 孤独の余白 孤独を恐れなくなったとき、人に合わせるための時間が、本当に大切な人と、自分自身と、向き合うための、大切な「余白」になる。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸ひとりでいる時間が、より静かになった。それは、「孤独」の本質。誰かに合わせなくてもいいと思うと、時... 余白ログ
余白ログ 朝蜘蛛 朝、カーテンを開けると朝蜘蛛思わず息をのんだ。けれど次の瞬間、「朝蜘蛛は幸運の知らせ」そんな言葉が浮かんで、少しだけ胸が弾んだ。一晩で織られた小さな世界が窓いっぱいに広がっていた。光を受けた糸は見えないものをそっと映し出すように揺れている。... 余白ログ