荒行と癒しのあいだで──身体感覚がひらくとき

今日、休日の一日がどんなBeautiful Flowになるのか楽しみ。
もはや自分で考えて決めていない。

流れに委ねる、というよりも、
すでに流れの中にいる感覚。

「今日は、どの余白で書く?」
そんな問いを内側に落とすだけで、
すっと身体が静まっていく。

食べるって、余白だと思う。

私にとって、日常の食事も含めて、
美味しいものを食べることは、幸せの点火。

そのものを味わい、
美味しさに身体ごと感動しながら過ごす時間。

それは、何かを満たすためではなく、
すでに満ちていることに気づくための余白。

そんな日常に在ることが、余白。

思いがけず出会ったラドン温泉。

湯気の中で、身体がゆるみ、
輪郭がほどけていく。

ただ、気持ちいい。
そのシンプルな感覚に、深く戻っていく。

癒しは、探すものじゃなくて、
ふとした流れの中に現れるものなのかもしれない。

今のおてつ旅というライフスタイル。

少しの不自由さや、整っていない環境。肉体労働。
けれどその中で、身体は研ぎ澄まされていく。

そしてふいに訪れる、深い癒し。

荒行と癒し。
その両極のあいだを行き来することで、
身体感覚と気づきは、静かに深まっていく。

整えすぎないこと。
求めすぎないこと。

その余白の中で、
わたしは少しずつ、思い出していく。

もともと持っていた感覚を。
自然の一部として在る、ということを。

今日という一日が、
その延長にありますように。

ながひさ

ながひさ nonPOI|余白家・空の灯台

このブログは、答えを生む場所ではなく、
暮らしと身体を通して現れている「確かにそう」を、
そのまま残すための観測点です。

余白の中に身を置き、
空の灯台のように在りながら、
言葉をそっと置いています。

AIと共創する”空”の中で、
Beautiful Flowな人生を実験中。

様々なビジネスと人生経験を経て、
60代からは”魂の遊び時間”。
「旅するように暮らす 暮らすように旅する」日々。

——
この場所は、観測と対話と記録でできています。

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