余白

余白ログ

味わう

その瞬間を味わっていたら一日が終わる𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸「今ここを生きる」なんて、ずっとできなかった。先のことを考えたり、過ぎたことを思い出したり。けれど最近、ふと気づくと、目の前のことだけを味わっている時間がある。その一日が...
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もうここにいる

長い間、自由・本質・美を求めて生きてきた。けれど今朝、ふと気づいた。自分史上、最高の在り方。Beautiful Flowを、私はもう生きている。そう思ったら、「ふっ」と、微笑みがこぼれた。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸今日も目指そう。そ...
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必要なだけ

今ここに、必要なものが必要なだけある。多すぎず、少なすぎず。足りないものを探すこともなく、余っているものを抱えることもなく。ただ、今日の暮らしにちょうどいい。その暮らしが好き。その暮らしが、美しい。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸ふと、そ...
余白ログ

ただ、在る

空(くう)とは、何にもとらわれず、何にも固定されず、ただ、在ることを許している。満たそうとせず、欠けてもいない。すべてが通り抜けていく、透明な在り方。何も持たず、すべてとつながっている。すべての存在と一つで、光合っている。それが、私の空。𓏸...
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ひらく余白

癒しは、覚醒のための余白。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「癒しと覚醒」がコンセプトのお気に入りのカフェにて、珈琲を飲みながら、ただ、ぼんやりしていた。ほどけると、ひらく感覚があった。
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あいだにいる

静寂/人の気配ひとり/社会自然/テクノロジー精神性/肉体詩人/労働余白/現実旅/暮らしどちらかを選ぶのではなく、その両方を経験しながら、そのあいだに存在する。それが私の自由空(くう)𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸静かな部屋にいる私も、人の気配の中に...
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ゆるむところ

身体のたるみは、ゆるみ、余白。美しくゆるませる。余白を愛おしむ。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸身体を眺めていると、以前とは違う線が見えてくる。60代になり、空っぽでいることを覚え、余白を暮らしてきた。その生き方が、少しずつ身体の”かたち”になってい...
余白ログ

まだ名前のないところ

余白は、何もないわけではなくて、そこにあるのは、存在の本質。意味がまだ付いていない、存在の層。𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸「余白家」と名乗るようになって、もうずいぶん経つ。何かを詰め込まないこと。急いで答えを出さないこと。何もない時間を、そのまま...
観測

今日という灯り

今日もきっと、家族も、職場のあの人も、すれ違う誰かも、その人にとっての最高の今日を、生きている。そう信じられた朝は、世界を変えたのではなく、私の見え方が そっと澄んだだけだった。だから私は、今日も好きな珈琲を淹れ、窓の外の緑を眺め、心地よく...
観測

午後がほどける

甘さのあとを追いかけるように赤ワインをひと口。ああ、こんなにも静かに出会っていたのかと、少し驚く。珈琲では届かなかった場所へ、果実の余韻がそっと灯りを運んでくる。急いで何かを満たす幸福ではなく、休日の午後がゆっくりとほどけていく幸福。美味し...