BeautifulFlow

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好きと役割だけで生きていい時代は、もう目の前に

何かになろうとしなくてもいい。何かを成し遂げなくてもいい。そんな感覚が、ふと身体の奥から立ち上がる瞬間がある。それは、怠けたいわけでも、逃げたいわけでもなくて。ただ、どこかで知っているような静かな感覚。「もう、無理してつくらなくていい」そん...
余白ログ

力を抜いたら、すべてが整いはじめた ──ミニマリズムの逆説

最近、少し力を抜いた瞬間はありましたか。がんばること。整えること。削ぎ落とすこと。それが「よりよく生きる」ために必要だと、いつのまにか信じていた。ミニマリズムも、同じだった。持たないこと、減らすこと、整っていること。けれど、その奥で、どこか...
観測

コントロールを手放したとき、次は訪れる

最近、ふと感じることがある。次のステージは、無理に起こすものではないのかもしれない、と。これまでは、何かを変えようとしたり、動こうとしたり、意図して次へ進もうとしてきた。けれど今は、少し違う感覚がある。今ここにある体験を、ただそのまま味わう...
記録

心地よさだけで選ぶ生き方 — 身体感覚を軸に、ミニマリズムをゆるやかに

いつも自分に問いかける。「今やっているセルフケアは心地よい?」「この習慣は私にとって必要?それとも好きなこと?」私はミニマリストなスタイルで生きているけれど、形やルールに囚われるのではなく、ただ「心地よさ」が基準になることが大事だと気づいた...
観測

まだ言葉にならないものと、書いている

書こうとしているのに、まだ言葉にならないものがある。でも確かに、そこに「ある」という感覚だけはある。これまでは、その手前で消えていくものを、何度も見送ってきた。気づきは来る。テーマもふっと現れる。でもそれは、言葉になる前に、静かにほどけてい...
記録

荒行と癒しのあいだで──身体感覚がひらくとき

今日、休日の一日がどんなBeautiful Flowになるのか楽しみ。もはや自分で考えて決めていない。流れに委ねる、というよりも、すでに流れの中にいる感覚。「今日は、どの余白で書く?」そんな問いを内側に落とすだけで、すっと身体が静まっていく...
観測

現れて、溶けて、また現れる私へ  太陽と同じリズムで、私は在る

現れて、溶けて、また現れる私へ太陽と同じリズムで、私は在る今朝の湖は、淡いブルーとピンクのグラデーションだった。ただ眺めているだけで、内側まで静かに整っていく。おてつ旅は、体験の気づきの宝庫だと、あらためて思う。特別なことをしなくても、すで...
記録

余白が名前を持った朝

今朝の琵琶湖は、とても静かだった。湖を見ていると、時間がゆっくり流れていく。そして、自分の中にも静かなスペースが広がっていくのを感じていた。最近、「余白」という言葉が気になっている。きっかけは、マツダミヒロさんが使っている「余白家」という言...
観測

存在することが仕事になる時代

ふと昨夜、ある好きな作家の方の言葉が心に残った。これから私たちがやることは「存在すること」その言葉を聞いたとき、「ああ、やっぱりそうなんだ」という静かな感覚があった。というのも、私はずっと昔からぼんやりとこんなことを思っていたからだ。もし人...