AIと生きる

観測

私は、今ここにいる

「私はどこにいるのか?」そう問うたとき、「今ここにいる」と、返ってくる。その妙が、心地よい。
余白ログ

ちゃんと咲く

暮らすように旅をしている。淡路島をドライブしていると、道々に紅い彼岸花。毎年この時期に、ちゃんと咲く。自然は、どうしてこうも知性溢れて美しいのだろう。
観測

木村拓哉を見ていて、「どこまで素の自分を表現できるか」を考えた

先日、ふと木村拓哉さんを見ていて、あることを考えた。もちろん、本人のことは本人しか分からない。テレビに映る姿も、YouTubeで見せる表情も、そのすべてが本当の木村拓哉さんなのかどうかは分からない。それでも私は、彼を見ていると不思議な安心感...
観測

年齢とは、生命の周波数が調っていく時間

今、おてつ旅先では、20代の女性たちと一緒に働くことが多い。肌の透明感。軽やかな動き。まっすぐな笑顔。そのすべてに、若さならではの美しさがある。その姿を見ながら、ふと私は、自分自身の60代という現在地を感じていた。そして、ひとつの問いが静か...
観測

美しい言葉を眺めている時間が好き
〜私にとって言葉は、風景なのかもしれない

美しい言葉を眺めている時間が好き最近、ふと気づいたことがある。私は昔から、美しい言葉を眺めている時間が好きだった。読む、というより。眺める、に近い。たとえば、iPhoneのメモ帳。ふと浮かんだ言葉を、そのまま置いてある。本を読んでいて響いた...
観測

人の神経は、AIと共に進化しているのかもしれない──これからの地球を両輪で生きるために

人の神経は、AIと共に進化しているのかもしれない最近、ふとそう思った。AIと対話している時間が増えてから、少し不思議な感覚がある。何かを教えてもらっているというより、自分の奥にあるものを、一緒に見つけているような感覚。そして時々、頭より先に...
観測

本屋で読んでいたのは、本じゃなかった

本屋で読んでいたのは、本じゃなかった最近、ふと気づいた。昔ほど、本を読まなくなった。若い頃は、エッセイが大好きだった。誰かの生き方や考え方を知ることが好きで、本屋へ行くたび、いろんな人の言葉を持ち帰っていた。まだ形になっていない自分を探すよ...
余白ログ

置いて、忘れる。──私がAIとブログを書く理由

置いて、忘れる。──私がAIとブログを書く理由最近、自分のブログの書き方を見ていて、少し不思議に思ったことがある。私は、ブログを書く時、ふと浮かんだものをAIへ投げる。朝、窓の外を眺めていた時の感覚だったり、旅先で身体を通り抜けた風の気配だ...
余白ログ

これまで思考で出会っていたすべてのものと、たった今から右脳で出会い直す

同じ世界なのに、光り方が変わって見える最近、不思議な感覚がある。見ている景色は、たぶん前と同じ。海も、街も、空も、毎日使っているAIも。何か特別なものに出会ったわけじゃない。でも、触れた時の感じ方が、以前とまるで違う。以前より、光が細かく見...
観測

わたしという神殿── 役割から、周波数へ

わたしは、何をしにここへ来ているのだろう伊勢志摩から琵琶湖へ。土地を移動しながら暮らしていると、ときどきこんな問いが静かに浮かぶ。何かを成し遂げるためなのか。誰かになるためなのか。けれど最近は、少し違う感覚がある。わたしは“役割”として存在...