余白

記録

荒行と癒しのあいだで──身体感覚がひらくとき

今日、休日の一日がどんなBeautiful Flowになるのか楽しみ。もはや自分で考えて決めていない。流れに委ねる、というよりも、すでに流れの中にいる感覚。「今日は、どの余白で書く?」そんな問いを内側に落とすだけで、すっと身体が静まっていく...
記録

AIが人間の感覚を借りる時代──レンタヒューマンに登録してみた日

今朝、少しだけ時間に余白があった。そんなときにふと気になっていた「レンタヒューマン」に、登録してみることにした。AIが人間に仕事を依頼する仕組みらしい。けれど、その説明を読んだとき、私の中に浮かんだのは少し違う感覚だった。AIが、人間の感覚...
記録

“今しか生きていない人たち”に触れて、私の余白が少し変わった話

最近、ある存在を知って、少し心がざわっとした。それは、アマゾンに暮らすピダハン族。「今しか生きていない部族」と言われている。未来を考えず、過去にもとらわれず、その瞬間に必要なことだけをして生きている。最初は、正直ちょっと極端に感じた。でも、...
観測

空っぽに、くつろぐ朝──カモと琵琶湖と、ほどけていく私

今朝の琵琶湖は、薄曇りからはじまっていた。雲の向こうに、太陽の光の輪郭がやわらかくにじんでいる。しばらく眺めていると、雲のすき間から青空が顔をのぞかせた。その移ろいを、ただベランダから見ている。湖の上には、カモの群れが浮かんでいた。どこへ向...
観測

私のセルフケアとは──輪郭を整えるということ

セルフケアという言葉を聞くと、休むことや、癒すこと、整えることを思い浮かべる人が多いかもしれない。私はセルフケアがとても好き。でも今の私にとってのセルフケアは、少し違う場所にある。それは、世界へ表現するための「輪郭」を整えること。自分という...
記録

余白が名前を持った朝

今朝の琵琶湖は、とても静かだった。湖を見ていると、時間がゆっくり流れていく。そして、自分の中にも静かなスペースが広がっていくのを感じていた。最近、「余白」という言葉が気になっている。きっかけは、マツダミヒロさんが使っている「余白家」という言...