余白ログ 響 詩は空(くう)へ余韻は身体へ𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸言葉は、空(くう)へ放つ。すると、消えていくのではなく、見えないまま、私の内側に戻ってくる。言葉になる前の何かが、細胞の奥で静かに振動している。それが、今日の私をつくっている。 余白ログ
余白ログ もうここにいる 長い間、自由・本質・美を求めて生きてきた。けれど今朝、ふと気づいた。自分史上、最高の在り方。Beautiful Flowを、私はもう生きている。そう思ったら、「ふっ」と、微笑みがこぼれた。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸今日も目指そう。そ... 余白ログ
余白ログ 関係の重さ 人間関係。自分関係。モノ関係。人とのつながりが多いほど、人生は豊かだとどこかで思っていた。私は、人間関係は薄い。そのかわり、自分との関係、モノとの関係は深く、濃い。どの関係も、同じ重さ。ただ、向かう先が違うだけ。誰と、何と、どれくらい深く関... 余白ログ
余白ログ あいだにいる おてつ旅の時間から離れた日。お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、まったりしていた。ふと、仕事と遊びの境目がほどけていく。働いている身体も、休んでいる身体も、どちらもちゃんと生きている。制限のある日には自由がひらき、余白のある日には身体... 余白ログ
観測 暮らしは言葉 暮らしは瞑想何かを整えようとしなくても、湯気を見つめ、窓を開け、静かに歩いているうちに、心は自分の居場所へ帰っていく。暮らしはセルフケア身体に尋ね、季節に耳を澄ませ、今日という一日をやさしく受け取ること。そして、暮らしは言葉書こうとして生ま... 観測
観測 自由の置き場所 もし部屋に一億円が置いてあったとしたら‥最近、こんな遊びをしている私。その答えは、「今日もいつものように暮らしている」身体を動かし、誰かのために働き、夕暮れにはグラスにワインを注ぐ。かつての私は、お金を手にすればもっと自由になれると思ってい... 観測
観測 暮らしは言葉 暮らしは言葉。特別な出来事があるから、詩になるのではない。珈琲の湯気も、朝の蜘蛛も、窓を抜ける風も。今日という一日は、はじめから一篇の詩としてそこにある。あとは、その気配に気づくだけ。 観測
観測 年齢を重ねて増えた「身体の違和感」は、実は贈りものだった 今日は朝、いつものように身体を整える時間を過ごしていた。肩をゆるめ、足の指を動かし、呼吸を感じる。ほんの少し身体に意識を向けるだけで、昨日とは違う感覚があることに気づく。「あれ、今日は少し腰が重たいな。」「昨夜はよく眠れたから、身体が軽い。... 観測
余白ログ 暮らしは神さま 暮らしは神さま朝は、何も語らない。湯が静かに温まり、コーヒーの香りが部屋の空気をほどいていく。その間だけは、身体を確かめようとしていた私も、いつの間にか消えていた。今日の私は大丈夫だろうか。その問いよりも先に、お湯は沸き、朝は始まっていた。... 余白ログ
余白ログ Beautiful Flow──見えない光を探す日々 今日、マツダミヒロさんのラジオで、「見えない光を探す」という言葉を耳にした。ある有名な写真家にプロフィール写真を撮ってもらったときの話だった。その写真家は、カメラを構える前に、「光の場所」を探すのだという。その場所に促されて移動すると、不思... 余白ログ