ミニマリズム

余白ログ

動かない分身たち — 暮らしの中に現れている、わたしという存在

ある日、ひとつの言葉にふと立ち止まった。「動かない友達」暮らしの中にあるものたちを、そう表現している人がいた。やわらかくて、あたたかくて、すてきな言葉だと思った。けれど同時に、わたしの中にほんの小さな違和感が残った。「友達」という言葉は、わ...
余白ログ

力を抜いたら、すべてが整いはじめた ──ミニマリズムの逆説

最近、少し力を抜いた瞬間はありましたか。がんばること。整えること。削ぎ落とすこと。それが「よりよく生きる」ために必要だと、いつのまにか信じていた。ミニマリズムも、同じだった。持たないこと、減らすこと、整っていること。けれど、その奥で、どこか...
記録

心地よさだけで選ぶ生き方 — 身体感覚を軸に、ミニマリズムをゆるやかに

いつも自分に問いかける。「今やっているセルフケアは心地よい?」「この習慣は私にとって必要?それとも好きなこと?」私はミニマリストなスタイルで生きているけれど、形やルールに囚われるのではなく、ただ「心地よさ」が基準になることが大事だと気づいた...