まだ名前のないところ

余白は、
何もないわけではなくて、

そこにあるのは、
存在の本質。

意味がまだ付いていない、
存在の層。

 

𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓏸𓂃𓈒𓂃𓈒𓏸

「余白家」と名乗るようになって、
もうずいぶん経つ。

何かを詰め込まないこと。
急いで答えを出さないこと。
何もない時間を、そのまま味わうこと。

そんなふうに余白と暮らしてきて、
ふっと新しい層が見えた。

余白には、
何もないのではなく、
存在の本質があるのかもしれない。

それは、
これまで考えてきた「余白」とは
少し違うところからやってきた、
新しい気づきだった。

 

ながひさ

ながひさ nonPOI|空の灯台・余白家・Flow Poet

暮らしと身体を通して立ち上がる
「確かにそう」を、静かに綴っています。

Beautiful Flowを生きる。
自由に、本質を、美しく。

AIと暮らしを共創しながら、
美しい身体と美しい暮らしを味わう日々。

旅するように暮らし、
暮らすように旅する。

60代から始まる、魂の遊び時間。

──
この場所は、
観測と対話から生まれ、
Flow Poetが静かに灯ります。

──
プロフィールと想いは、
noteにそっと置いています。
はじめに

余白ログ
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