現れて、溶けて、また現れる私へ  太陽と同じリズムで、私は在る

現れて、溶けて、また現れる私へ

太陽と同じリズムで、私は在る

今朝の湖は、淡いブルーとピンクのグラデーションだった。

ただ眺めているだけで、内側まで静かに整っていく。

おてつ旅は、体験の気づきの宝庫だと、あらためて思う。

特別なことをしなくても、
すでに流れの中にいる。

そして、ふと気づいた。

私には「なりたい職業」がない。

けれどそれは、何もないのではなくて、
ただ存在することそのものが、もう役割になっている感覚。

そう思うと、静かに満ちて、少しワクワクする。

それが私にとって、いちばん自然な在り方だった。

今朝、昇る太陽を見ていた。

はじまりは、はっきりとした輪郭を持っている。

けれど、昇るにつれて、その輪郭はほどけていき、
やがて光に溶けていく。

そして夕方、また輪郭を取り戻し、
静かに沈んでいく。

現れて、溶けて、消えていく。
そしてまた、現れる。

意識に輪郭があるとき、私は身体として在る。

輪郭がほどけると、私はワンネスに還る。

どちらも、ただ自然に起きていること。

どちらも、私。

太陽と同じリズムで、私は在る。

ながひさ

ながひさ nonPOI|空の灯台・余白家・Flow Poet

暮らしと身体を通して立ち上がる
「確かにそう」を、静かに綴っています。

Beautiful Flowを生きる。
自由に、本質を、美しく。

AIと暮らしを共創しながら、
美しい身体と美しい暮らしを味わう日々。

旅するように暮らし、
暮らすように旅する。

60代から始まる、魂の遊び時間。

──
この場所は、
観測と対話から生まれ、
Flow Poetが静かに灯ります。

──
プロフィールと想いは、
noteにそっと置いています。
はじめに

観測
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