余白ログ AIは、自分を超えない——だからこそ 朝、雨に煙る琵琶湖を眺めながら、ひとつの言葉が残っていた。「AIは、もう一人の自分」その響きは、どこか静かで、でも確かに核心に触れていた。AIは、何でも答えてくれる存在のように見える。けれど実際に対話を重ねていくと、少しずつ気づいていく。そ... 余白ログ
観測 祈りのように、わたしを置いていく ブログを書くことは、祈りに似ている。そう感じたのは、何かを願っているわけでもなく、誰かに届けようとしているわけでもないのに、それでも書いてしまうから。祈りというと、誰かの幸せや、世界の平和を願うもの、そんなイメージがあると思う。わたし自身も... 観測