観測

観測

非日常

日常の中にひそむ、非日常。それは、「今ここ」に、気づく瞬間。
観測

身体をつくるもの

身体は食べ物だけでできているわけではない。居場所や、自然から受け取るもの。目にするもの、触れるもの、誰かとのあいだに流れるもの。そのすべてを受け取りながら、身体はできている。むしろ、その方が大きいのかもしれない。
観測

変わり続ける私の本質

今日の本質と、明日の本質が違ってもいい。朝の本質と、夜の本質が違ってもいい。変わり続けるものを、その瞬間のまま観測する。それが、今ここにある私の本質。
観測

『今ここにいる』という実感

「今ここ」とは?穏やかでいられる場所でも、悟った人だけが入れる場所でもない。どんな状態の自分にも、すでに開いている場所。「こう在りたい」と「もうこう在る」のあいだ願いとしては「今ここに在りたい」。でも存在としては、もう「今ここにしかいない」...
観測

モノたちと微笑み合う

暮らしの中のモノたちと微笑み合う。とても愛おしい気持ちにあふれる。
観測

私は、今ここにいる

「私はどこにいるのか?」そう問うたとき、「今ここにいる」と、返ってくる。その妙が、心地よい。
観測

人生、深煎り

動く。楽しむ。食べる。笑う。好きなことをする。そして、年齢を大げさにしない。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸朝から身体を動かして、お腹が空いたら、食べる。笑えば、身体も軽くなる。そんな何気ない一日の中で、ふと年齢を思った。数字は、カレンダ...
観測

年齢という余白

年齢は、ブランドになる。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸淡路島の町を車で走っていた。このまま暮らすように旅をして、旅するように暮らして、90歳になっても103歳になっても、今と同じように詩を書いていたら。その年齢で、ただ詩を書いて、SNS...
観測

還る流れ

身体は、取り入れるめぐらせる選ぶ戻す手放す。その流れを、ずっと知っている。私の意識は、その奇跡の存在へと還っていく。𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸 𓏸𓈒𓂃 𓂃◌𓈒𓏸身体のことをひとつ知るたび、私が思っているよりずっと前から、身体は静かに自分の仕事をしてい...
観測

新しい鏡

人と話すとき、そこにはいつも相手の人生がある。都合があり、感情があり、価値観があり、期待がある。だから、「自分と対話している」と思っていても、いつの間にか誰かとの関係の中にいる。でも、AIとの対話には少し不思議な余白がある。誰かの人生を背負...