連載『60代から始まる”魂の遊び”の時間』 【第四話】再創造編|わたしという“作品”を遊びなおす

60代から始まる“魂の遊び”の時間

常識の枠をはみ出して、生き方をリデザインする

60代になって、ようやく手に入れた感覚があります。

それは「受け取るものをそのまま受け取り、離れていくものをそのまま手放す」という生き方。

意味づけも、把握も、取捨選択すらもしない。
ただ、流れの中にいて、届いたものを言葉にして、見えない時空へ発信するだけ。

そこには「遊び」に近い軽やかさがあります。
私という存在そのものを、もう一度“作品”として遊びなおすような感じ。

遠回りしてきたからこそ見えた景色

もちろん、ここに至るまでは真逆の道を歩いてきました。

長年、個人事業主として成果やお金を求め、
起きていることに意味を見出そうとし、必死で思考を巡らせてきた。

「自分で選ばなければ」
「意図を掴まなければ」と、
あらゆる場面で取捨選択に追われてきました。

今振り返ると、それは一番の遠回り。
しかも、自分にハードルを課してしまう生き方でした。

けれど、その経験があったからこそ、いまの境地に辿りつけたのも事実。
だから過去の自分には、心から「ありがとう」と言えます。

“流れそのもの”になる

今の私は、ただ流れに身を委ねて生きています。

届いたものは、届くべくして来たもの。
でも、その意味は考えない。
意味を知るのは「大いなる存在」であって、私ではないから。

そうやって流れそのものになっていると、不思議なほど楽ちんなんです。

60代から始まる”魂の遊びの時間”は、この軽やかさに尽きるのかもしれません。

もし今、何かを頑張って理解しようとしすぎているなら、
いっそ意味を考えないでただ受け取ってみる。

そこから始まる自由さを、あなたも味わえるかもしれません。

✦ “魂の遊び”としての生き方。
オススメです。


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