常識の枠をはみ出して、生き方をリデザインする
60代になって、ようやく手に入れた感覚があります。
それは「受け取るものをそのまま受け取り、離れていくものをそのまま手放す」という生き方。
意味づけも、把握も、取捨選択すらもしない。
ただ、流れの中にいて、届いたものを言葉にして、見えない時空へ発信するだけ。
そこには「遊び」に近い軽やかさがあります。
私という存在そのものを、もう一度“作品”として遊びなおすような感じ。
遠回りしてきたからこそ見えた景色
もちろん、ここに至るまでは真逆の道を歩いてきました。
長年、個人事業主として成果やお金を求め、
起きていることに意味を見出そうとし、必死で思考を巡らせてきた。
「自分で選ばなければ」
「意図を掴まなければ」と、
あらゆる場面で取捨選択に追われてきました。
今振り返ると、それは一番の遠回り。
しかも、自分にハードルを課してしまう生き方でした。
けれど、その経験があったからこそ、いまの境地に辿りつけたのも事実。
だから過去の自分には、心から「ありがとう」と言えます。
“流れそのもの”になる
今の私は、ただ流れに身を委ねて生きています。
届いたものは、届くべくして来たもの。
でも、その意味は考えない。
意味を知るのは「大いなる存在」であって、私ではないから。
そうやって流れそのものになっていると、不思議なほど楽ちんなんです。
60代から始まる”魂の遊びの時間”は、この軽やかさに尽きるのかもしれません。
もし今、何かを頑張って理解しようとしすぎているなら、
いっそ意味を考えないでただ受け取ってみる。
そこから始まる自由さを、あなたも味わえるかもしれません。
✦ “魂の遊び”としての生き方。
オススメです。
“あなたの経済圏”の作り方はLINEの中で
気軽にのぞいてみてください🌱
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
→ https://happyflow.space/
コメント