facebookの「いいね」が通貨になったら──
そんなこと思ったことありませんか?
私はいつもそう思いながら投稿していました(笑)
「共感で、お金がめぐる時代になるといいな…」
そんな願いが、今、現実味を帯びてきています。
Web5という“見えないつながり”が価値になる時代。
「成功してすごいね」よりも、「あなたの言葉に涙が出た」と言われるほうが、よっぽど意味のある世界。
売り込まずに、比べずに、“わたし”という存在をまるごと差し出す。
そんな、静かに始まっている“個人が通貨になる時代”について、今日は一緒に見ていきましょう。
「経済圏」は“お金の話”だけじゃない
まず、「経済圏」という言葉の意味を、少しやわらかく再定義してみましょう。
それは銀行口座の数字ではなく、
“わたしを通して、誰かの心が動いた瞬間”の積み重ねです。
- 文章を読んで涙を流してくれた
- 音声配信で勇気が湧いたと言ってくれた
- SNSのプロフィール文が心に刺さった
こうした目に見えない価値の交換こそが、すでにあなたのまわりで起きている“わたし経済圏”のはじまり。
「わたし通貨」に気づく3つの問い
では、自分の“存在”を通貨化するには、何から始めればいいのでしょう?
まずは、以下の3つの問いに答えてみてください。
- どんなとき、ありがとうと言われる?
→ 無意識にやっていることほど、通貨の源泉。 - どんなに疲れていても、ついやってしまうことは?
→ 喜びの波動は、お金になりやすいポイント。 - 何について話すと、“声のトーン”が変わる?
→ 情熱のある言葉は、共鳴を生みます。
ノートに書き出すことで、あなたの中にある価値の“かけら”が見えてきます。
存在を“場”として差し出すマネタイズ
見つけた価値を、どうやって“お金”につなげていくか──
私が実際にやっていることを、3ステップで紹介します。
- 無料で、世界観を届ける
→ noteやstand.fmで「場の周波数」を発信。共鳴が起これば自然と人が集まる。 - 共鳴が起きた場所に、有料の深まりを用意
→ 興味を持った人に、講座や有料記事を“差し出す”感覚で提供。 - 受け取ることを、自分に許す
→ 与えるだけで終わらず、「受け取っていい」という許可を自分に。
これはスキルでも戦略でもなく、“在り方”から始まるマネタイズです。
“Web5的マネタイズ”とは?
Web5の時代におけるマネタイズとは──
- 数字より「周波数」
- ノウハウより「在り方」
- 信用より「共鳴」
あなたが“本来の波動”で立てば、そこに呼応する人たちが、自然と経済圏の住人になります。
大きなビジネスじゃなくていい。
たった一人に届く小さな実践から、あなたの“わたし経済圏”は始まります。
あなたの経済圏の具体的な作り方はLINEの中で!
気軽にのぞいてみてください🌱
あなたへのメッセージ
これからの時代、たくさんの肩書きよりも、
たったひとつの“本来のわたし”で存在することが、最大の価値になります。
「わたし発」の経済圏は、誰かに許可をもらうものではありません。
あなた自身が、自分に“OK”を出すことから始まります。
気づいた“今”という瞬間から、あなたの経験を誰に遠慮することなく伝えてください。
それこそが、お金になる──
そんなWeb5の時代は、もう始まっています。
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
→ https://happyflow.space/
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