📘 この連載について
60代からの人生を“魂の遊び”として自由に楽しむためのヒントを綴る連載です。
自分らしさ、パートナーシップ、お金や仕事との関係まで、心と体の両面から軽やかに再構築していくための“人生後半のリデザイン”をテーマにしています。
60代という響きに、あなたはどんなイメージを抱くでしょうか?
“老いの入口”?
“人生の余白”?
それとも、“もうひとつの青春”?
今、確実に変化の波がきています。
かつての「シニア」という言葉のイメージは、
静かに退くような響きだったかもしれませんね。
けれど今の60代は、
もっとアクティブで、もっと自由で、
ときに“常識”を軽やかに超えていく、
そんなアバンギャルドな世代になりつつあるように思えます。
「ちゃんと生きてきたからこそ、もう“型”はいらない」
長い年月をかけて、私たちはたくさんの“正しさ”を身にまとってきました。
家族のために、社会のために、誰かの期待に応えるために。
でも、60代になって、ようやく気づくのです。
「これは、私の人生だっただろうか?」
「まだ、本当の私を生きていない気がする」
そんな違和感のような、小さな声がしませんか?
と同時に、
「そろそろ、“わたし“をやってもいいかもしれない」と、
静かに、でもはっきりと、魂の奥から聞こえてくる声ありませんか?
それは「自由になりたい」という願いではなく、
もともと自由だった自分を、ただ思い出しているだけのよう。
そんな風に思いませんか?
“魂の遊び“は、きっと60代からがいちばんおもしろい。
自分で選ぶ、
自分で決める、
自分のリズムで遊ぶように生きる。
最近になってそんな生き方が、
ようやく“自然なこと”として受け入れられるようになってきました。
若い頃にはなかった「余白」と、
中年期にはなかった「しなやかさ」を手にした感じで、
60代はまるで、人生の実験室のように思えるのです。
体力の制限はあったとしても、
「余分なものが削ぎ落とされた分、感性が自由になる」
そんな感覚を、日々感じるのです。
恋愛も、仕事も、人間関係も、暮らし方も、
「こうあるべき」に縛られず、自分の感覚で再構築していく。
それって、ある意味革命?‥
私の場合、
- 恋愛:未婚で出産するまでは、本当に自由奔放に、純粋に、
パートナーとの関係性を第一優先に突き進む、のめりこみ派。(笑) - 仕事:20代の頃は、いろんな転職を重ね、様々な経験を積み、
30代では時間を拘束されることが苦手なことに気づき、
自分でやろうと初起業。自転車操業だけど、自由にすがって、アタフタしながら楽しんでいました。(笑) - 人間関係:コミュニティや誰かと一緒が苦手に気づき、
一人をこよなく愛する自己完結スタイルで通しました。(笑) - 暮らし方:欲しいもの買いたい放題の20代、30代を経て、ミニマリストへ転身。
禅寺のような生活リズムと、物は最小限の暮らし。食は1.5食、酵素玄米中心。
(でも、毎日のワインの晩酌はやめられません。笑)
はい!こんな私ですが、
これから“魂の遊び“の時間に入っていきます。
どんな革命が起こってくるのか、
ただただ楽しみで仕方ありません。
あなたはどうですか?
「私のままで、生きていく」ことの美しさ
私のこれまでの人生は、「外の世界」に向かって走ってきました。
社会の中での成功や、経済的自立、ちゃんと子育てする。
表面的には、そうしっかり生きている人を、全面に出していました。
でも、自分では気づいていたのです。
事業は自転車操業で、
経済的にも周りに助けてもらいながら、必死で子育てしているのに、
上手くいってるように、カッコ良い女性を演じていたことを‥
でも今、60代を迎えて思うのです。
それはそれで、カッコよく、美しかった。
精一杯やったことには違いない。
そんな日々があったからこそ、
今の私で在れるのだから。
年をとることを恐れていた時期がありましたが、
年齢を重ねることは、こんなにも解き放たれるものなのか‥
と、ある種、悟りの境地?笑
この連載では、”魂の遊び”というテーマを軸に、
60代としてのこれからの生き方や、人との関係、
そして“わたし自身”との関わり方etc‥を、
少しずつ綴っていこうと思います。
かつての「こうでなければ」は、もう必要ない。
もっとナチュラルに、もっと自由に、
人生の後半戦を、“遊びの時間“として生きていきませんか?
私は、もう準備できています。
そんな60代のあり方を、ともに見つけていけたら嬉しいです。
第二話は、「違和感が教えてくれる、始まりのサイン」について。
日常の中の小さなモヤモヤが、
魂からのメッセージであることを、じっくりお話ししますね。
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう生き、どう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
→ https://happyflow.space/
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