3ヶ月前、突然、CEOを務めるファンド会社のビジネスが止まりました。
信頼していた取引先やシステムのトラブルによって、大きな案件が頓挫し、
これまで積み上げてきた仕事の流れが、一気に凍りついたのです。
詳細をここで語るのは初めてですが、
あのとき、心の中で何かが崩れ落ちるような感覚がありました。
戸惑いと焦り、喪失感。
なぜ、あの時そうしたのか──
なぜ、そうしなかったのか──
消しても消しても、繰り返し浮かんでくる後悔。
ポジティブさを信条にしてきた私が、
人生で初めて、心のバランスを大きく崩していました。
でも、
現実が激しく揺れる中で、もう一人の自分がそっと囁いていたのです。
「今は、止まるときだったのかもしれない」
不安や焦燥感を、どこかへ向けたくて。
ふと手に取ったのが、noteでした。
そこから私は、静かにnoteに言葉を綴りはじめました。
日々の中にある微細な気づき、小さな願い──
誰に向けるともなく、ただ、感じるまま、ありのままの私をそこに置くように。
今思えば、それが、私自身を救ってくれていたのかもしれません。
書くという行為が、癒しになった。
思いを言葉にすることで、少しずつ、内側が整っていった。
“発信”というより、“対話”だったのかもしれません。
自分自身との──。
そんなある日、noteの世界で「awabota」という小さな光に出会いました。
そこで語られていたのが、「Web4-5」という概念。
それはまさに、私がずっと心に描いてきた理想の世界観そのものでした。
ワクワクするような感覚と共に、
私のnote記事は、次第にWeb4-5的な思想──
“魂が感じる未来の在り方”を軸に綴られるようになっていきました。
そこでは、想いや共鳴こそが力となり、
“個人経済圏”が築かれていく。
誰かの未来をやさしく後押しするような、
そんな流れに、自然と引き寄せられていきました。
そこから私は、もっと自由に想いを届けたくなって。
というより──
「見えない時空に、そっと言葉を置いておきたい」
そんな気持ちから、ブログを立ち上げ、Xの運用もスタートさせました。
日々、私の中から湧き出る想いを、
言葉に変えて、風に乗せるように送り出す。
それはまさに、“動”の連続です。
エネルギーが流れ、現実が動いていく手ごたえがある。
人を通して、新しい循環が生まれていくのを、感覚として受け取っています。
でも、同時に──
“静”があるからこそ、
その動きが意味を持つのだと、深く気づきました。
誰にも会わない日。
ただ、自然の音や、自分の鼓動に耳を澄ませる日。
そういう「無音の時間」が、
次の一歩をあたたかく準備してくれる。
現実と精神性。
動きと静けさ。
光と影。
いま、私の中のバランスが、ちょうどいい。
そのことが、ただ嬉しい。
そしてふと、浮かぶ言葉があります。
「無限のお金で、無限の愛を表現する」
それは、ずっと以前から魂の奥で聴こえていた、私のコーリング。
今、その声が、少しずつ形を帯びはじめている気がしています。
すべてが、動いている。
でも、中心には、静けさがある。
台風の目のように。
エネルギーの源こそ、静か。
そんな私の今を、書きとめておきたくて──。
想いのまま、ここに。
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう生き、どう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
→ https://happyflow.space/
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