“お金=祈り”だとしたら、あなたは何を祈ってきた?

エッセイ 〜波のまにまに〜

お金って、とても現実的なもの──
そう思う人は多いでしょう。

けれど私は、経済の最前線にいながら、ずっと感じてきました。

お金は、“目に見える祈り”かもしれない。

あなたはこれまで、どんな想いでお金を使ってきましたか?

どんな願いを託して──
稼ぎ受け取り払ってきたのでしょう。


誰かを支えたい。
誰かの想いを受け取りたい。

そんな、言葉にしきれない願いや気持ちが、
お金という形になって人から人へと手渡されていく。

それはまるで、祈りのように静かで、あたたかく、
見えないけれど確かに世界を動かしている力。


私はこれまで、ファンドや投資の現場に身を置いてきました。

そこでは、数字や利回りだけでは語りきれない
「エネルギーの流れ」が常に存在していると感じます。

どんな人がお金を使い、
どんな気持ちでそれを巡らせているのか。

実はそこにこそ、本当の「豊かさの根っこ」があるのではないでしょうか。


恐れから使ったお金は、恐れを連れてくる。
愛から使ったお金は、愛を育てていく。

お金は、わたしたちの“在り方”を映す鏡のようなもの。

もし、お金を祈りのように扱えたなら──
世界は、もっとあたたかく、美しい循環に包まれていくはずです。


稼ぐ
払う
受け取る
それらの行為を、祈りのように丁寧に。

スピリチュアルな視点で見つめ直すと、
お金はただの現実的なツールではなく、
魂のエネルギーを運ぶ乗り物に変わっていきます。


あなたにとってのお金は、どんな存在ですか?

いまの「わたし」の祈りが、どんな未来をつくっていくのか──
そんな問いとともに、今日もお金を大切にめぐらせています。


🌿私の世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう生き、どう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
https://happyflow.space/

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