最近、またやってしまいました。
気がつくと、本屋さんの一角で、
ひとりニヤニヤしながら立ち尽くしていたんです。
棚に並んだ“本のタイトル”たちを、
ただ眺めていただけなのに。
─ インスパイアが止まらない。
この感覚は、なんなんでしょうか?
脳内のどこかの回路が、突然オンになって、
アイデアがパッパッパッと点滅する感じ。
思考じゃなくて、
もっと感覚的な、直感の花火が上がってるみたいな。
本屋さん好きすぎて、2日に一度くらい通っているのですが、
それが楽しくて、やめられない。
(もはやライフワーク…いや、ライフライン?笑)
「ただそこにいるだけ」で満たされる場所
以前書いたnoteでも、
「本屋さんにいるだけで満たされる」という話をしました。
もちろんそれもあります。
静かな場所に身を置く心地よさ。
でも、それだけじゃない。
本棚にずらりと並ぶ、タイトルたちのエネルギー。
あれはもう、それだけで芸術。
まるで目の前に並んだ
「思考のかけら」や「魂の断片」を見ているようで、
そのひとつひとつが、何かを語りかけてくるんです。
“タイトル”だけで心が動く理由
最近読んだ、長倉顕太さんの
『本を読む人はうまくいく』という本にもあったのですが、
本って、情報だけじゃなくて“波動”を持っていると思うのです。
「目にしただけで心が動くタイトル」って、
もうそれだけで波動が高い。
それは、誰かが魂を込めて紡いだ、
言葉のエッセンスが凝縮されているから。
『移動する人はうまくいく』に惹かれて読み終えたら、
次に、『本を読む人はうまくいく』が並んでいて、
……はい、もうお手上げです。笑
タイトルを読むだけで、背中を押されたような気がして、
「よし、やろう」
「書こう」
「動こう」って思える。
だからきっと私は、
“本のタイトルを眺めてるだけでインスパイアが止まらない症候群”なんです。
(そしてもちろん、治療する気はない。笑)
きっと、わたしだけじゃないはず
noteには読書好きの方がたくさんいると聞いているので、
きっと、この気持ちをわかってくれる人がいるはず。
- 本屋さんに行くだけで心が落ち着く
- タイトルを眺めているだけで、ワクワクが止まらなくなる
- 自然にいろんなイメージが湧いてくる
- 気づいたら、なぜか元気になってる
そんな“本好きあるある”、ありませんか?
本って、静かに側にいてくれる存在
たとえば人間関係に疲れた日も、
うまく言葉にできないモヤモヤを抱えてるときも、
本のタイトルたちが、
そっと語りかけてくれるような気がします。
「その気持ち、ちゃんと届いてるよ」って。
そういう“見えない対話”ができる場所が、
本屋さんだと思うのです。
そして、タイトルに触れただけでインスパイアされるのは、
きっと私たちの心が、
なにかに呼ばれてる証なのかもしれません。
今日も、本屋さんへ
だから私は、今日もふらっと本屋さんに足が向きます。
予定も決めず、誰に会うわけでもなく。
ただ、タイトルたちに会いにいく。
もしかしたらそこで、
人生の小さなヒントに出会えるかもしれないし、
今日のわたしに必要な言葉が、
ふと目に飛び込んでくるかもしれない。
そんなふうに、旅するように本を眺めながら、
日々、インスピレーションを受け取っていたいなと思うのです。
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう生き、どう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
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