「これって、もしかしてファンド運用と同じなんじゃない?」
そんな言葉がふと浮かんできたのは、
ブログを書いたり、Xで発信していたときのこと。
思えば私はこれまで、ファンド会社のCEOとして、
“お金”という目に見える資産を、株やFXなどで運用してきた。
──だけど今。
私は、
Webの世界で“わたし自身”を運用している。
そこにはマネタイズの仕組みもあるけれど、
それだけじゃない。
共感や共鳴という、目に見えない“通貨”が循環している感覚。
◾️ Web4-5という、新しい運用のかたち
これからの時代は、Web4やWeb5と呼ばれるフェーズ。
“個”が価値そのものになる世界。
X(旧Twitter)やnote、ブログといった発信の場に、
自分の世界観をのせて発信することで、
ただの情報発信を超えた「経済圏」が生まれる。
プラットフォームそのものが、
「わたし」という資産を巡らせるための運用の土台になる。
気づけば私は、
チャートやトレード画面を見るように、
いろんなプラットフォームを、毎日何度も眺めている。
◾️ 資本主義から、感性資本主義へ
これまで私が関わってきた資産運用は、
数値やチャートがすべてだった。
だけど今──
運用しているのは「目に見えない価値」。
感性や想い、共鳴、つながり……
それらがまるで新しい通貨のように循環している。
数字を回していた頃には感じられなかった、
やわらかくて、それでいて確かな“流れ”。
私は、そんな世界に今、深く惹かれている。
◾️ 2025年という「目に見えない転換点」
スピリチュアルの世界では、
2025年は“大きな節目の年”とも言われている。
確かに今、
社会も、人の意識も、
静かに──でも確かに変化している。
物質的な運用ロジックと、
Webで感性や共感を“運用”する感覚。
そこには、不思議な“共通点”と“違和感”が共存している。
◾️ “わたし”が巡る、新しい経済圏
今の私は、
“わたし”という存在をブログやXで運用している。
そこには「想い」や「言葉」、
ときに「商品」や「サービス」も乗ってくる。
でも、いちばんの本質は──
「わたしという存在そのものが、通貨になる」
ということなのかもしれない。
なんて面白い!
資産運用という概念が、
“外の市場”から“わたしの内側”へ。
そして私は、もうすでに、
その運用を始めている。
今はまだ、お金が介在しているけれど──
いずれ「お金を必要としない世界」が来るのかも?
その時に巡るもの。
それは、
♡ 愛 ♡
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう生き、どう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
→ https://happyflow.space/
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