気づかないうちに、私たちは日々たくさんの情報を生み出しています。
あなたのスマホの中に眠る“新しい収入源”
- 買い物の記録
- 健康診断の結果
- 睡眠や歩数のデータ
- SNSでの発信や好み
これらはこれまで、無料で使っているサービスの代わりに企業に集められ、広告や商品開発に利用されてきました。
でも、Web5が始まるこれからは違います。
あなたの情報はあなたのもの。
暮らしの中で自然に生まれるデータが、そのまま「お金に変わる」時代がやってきます。
例えばこんな未来
- スマートウォッチで計測した睡眠データを研究機関に提供 → 新薬の開発に役立ち、あなたには謝礼が入る
- 自宅の電力使用量データをエネルギー会社に提供 → 省エネ研究に貢献しつつ、毎月の光熱費の一部を還元
1回あたりは小さなお金かもしれません。
けれど毎日の積み重ねが、年間数万円の副収入になる可能性もあります。
企業と暮らしの関係が逆転する
これまで:「使わせてあげるからデータをちょうだい」
これから:「データを分けてくれたら、その分ちゃんと払います」
立場が変わり、主役は私たち一人ひとり。
データを大切に扱える人ほど、暮らしの安心や収入が広がっていくでしょう。
世界で進む流れ
- ヨーロッパ:学生証や健康保険証をデジタルID化し、自分で管理できる仕組みが拡大
- アメリカ:患者が自分の医療データを販売できるサービスが誕生
- 日本:医療や教育の現場で実証実験が始まろうとしている
2030年頃には、生活データの3割以上が“個人同士の取引”になると予測されています。
今のうちにできること
- 自分が日々どんなデータを生み出しているかを意識する
- 情報の価値を知り、安売りしない
- 新しいデジタルIDやウォレットに少しずつ触れてみる
- Web上に発信をしていく(note、ブログ、SNSなど)
未来のお金は、あなたのポケットではなく、スマホの中に眠っています。
awabotaコミュニティで実践中
実はこの新しい暮らし方を、すでに実験的に実践しているのが awabotaコミュニティ。
一緒に「わたしのデータ」を資産に変える最初の一歩を踏み出してみませんか?
🌿世界観に少しでも共鳴した方へ🌿
私が実際にどう循環を生み出しているのか──
その具体的な実践は、ブログTOPページからご覧いただけます。
→ https://happyflow.space/
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