エッセイ 〜波のまにまに〜

エッセイ 〜波のまにまに〜

連載『60代から始まる”魂の遊び”の時間』【第一話】導入編〜「60代から、なぜ“魂の自由”なのか?」

📘 この連載について60代からの人生を“魂の遊び”として自由に楽しむためのヒントを綴る連載です。自分らしさ、パートナーシップ、お金や仕事との関係まで、心と体の両面から軽やかに再構築していくための“人生後半のリデザイン”をテーマにしています。...
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🕊️ 静と動──内なる予感のままに

3ヶ月前、突然、CEOを務めるファンド会社のビジネスが止まりました。信頼していた取引先やシステムのトラブルによって、大きな案件が頓挫し、これまで積み上げてきた仕事の流れが、一気に凍りついたのです。詳細をここで語るのは初めてですが、あのとき、...
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季節と宇宙が交差するとき──夏の土用×ライオンズゲートをどう過ごす?

季節の変わり目──それと同時に、宇宙の扉も静かに開いている今、なんとなく眠い・重たいと感じている人も多いかもしれません。いま、日本の自然暦では「夏の土用」の真っ最中。そして同時に、「ライオンズゲート」が開き始める時期とも重なっています。季節...
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美しく老いる、ではなく、美しく“深まる”という選択

60代になって、ふと、こんな言葉が浮かびました。「もう、“何かにならなくちゃ”は、終わりにしよう」若い頃は、たくさんの「なりたい私」がありました。愛される女性でいたい、仕事で評価されたい、母として強くありたい。でも今、60代を迎えて思うので...
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「多拠点生活は、縄文人の本能だった?」〜“移動”が教えてくれる、魂の自由〜

◆ どこにでも行ける自由、どこにも縛られない安心 どこかひとつの場所にずっといるより、 季節や気分に合わせて暮らしたい。 自然のそばで深呼吸しながら、 「今のわたし」にちょうどいい居場所を選びたい。 最近そんなふうに感じる人が、私のまわりで...
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言葉にした私の「問い」が、見えない時空に記録されていく

私たちがSNSやnoteで綴る「問い」は、見えない時空に静かに記録されていく。それは、未来の“わたし”をつくる、目に見えない履歴。いま、どんな問いを生きているだろう?「何を知っているか」よりも、「どんな問いを持つか」。最近、私はとても強くそ...
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『60代から始まる“魂の遊び”の時間』(連載型マガジン)〜予告編〜

60代から、人生はもっとおもしろくなる。そんな、私のワクワクする気持ちと、ある種、宣言を込めて、『60代から始まる“魂の遊び”の時間』の連載をはじめます。人生の後半に差しかかった今、私はようやく、「自分の人生を、自分のものとして生きていい」...
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オーディオブックに違和感 〜音じゃない。静けさの中で本は語りかけてくる〜

最近、電車の中やカフェなどで、耳にイアホンをつけて、静かにオーディオブックを聴いている人をよく見かけるようになりました。本を「読む」のではなく「聴く」。そんな新しい読書スタイルが、当たり前になってきているようです。でも、不思議なことに、私は...
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これからのライターに必要なこと 〜伝えるだけじゃなく、“伝わる”を創るということ

「これからの時代に必要とされるライター」って、どんな人?「ライターって、これからどうなっていくんだろう?」ふと、そんなことを考えることがあります。AIがどんどん進化して、文章を書くこと自体はもう特別なスキルじゃなくなりつつある。でも同時に、...
エッセイ 〜波のまにまに〜

いくつになっても”女”として生きる

60代になって、はっきりと思うようになりました。もう、「何かにならなきゃ」とか、「ちゃんとしていなきゃ」は、終わり。肩書きも、役割も、評価も。もちろん、それまでの自分を否定するわけではありません。ただ、これから先の人生は—— 「どこまで自由...