エッセイ 〜波のまにまに〜

エッセイ 〜波のまにまに〜

本音とか、違和感とか、自分らしさとか──そんなのもうどうでもよくなった

本音とか、違和感とか、自分らしさとか──そんなのもうどうでもよくなった本音とか、違和感とか、自分らしさとか──そんなのもうどうでもよくなった最近ふと気づいたことがある。「本音で生きよう」「違和感に気づこう」「自分らしく」──ずっと大切にして...
エッセイ 〜波のまにまに〜

SNS発信とAI活用が、「読み・書き・そろばん」になる時代へ

SNS発信、Web制作、AI活用、デジタルマーケティング──少し前まで「特別な人のためのスキル」だったこれらが、2025年あたりからの進化で、誰にとっても当たり前の日常の道具になろうとしています。SNS発信とAI活用が、昭和の「読み・書き・...
エッセイ 〜波のまにまに〜

“お金=祈り”だとしたら、あなたは何を祈ってきた?

お金って、とても現実的なもの──そう思う人は多いでしょう。けれど私は、経済の最前線にいながら、ずっと感じてきました。お金は、“目に見える祈り”かもしれない。あなたはこれまで、どんな想いでお金を使ってきましたか?どんな願いを託して──稼ぎ、受...
エッセイ 〜波のまにまに〜

「存在給」という生き方──ただ在ることが、価値になる世界へ

「がんばらなきゃ、もらえない」「役に立たなきゃ、存在しちゃいけない」──いつのまにか、そんな思い込みが、自分の奥深くにまで染み込んでいた気がします。何かを成し遂げたときだけ、自分にOKを出せたり、誰かに「すごいね」と言われたときだけ、自分の...
エッセイ 〜波のまにまに〜

お金を運用するように、言葉も運用してる──ブログとファンドの不思議な共通点

「これって、もしかしてファンド運用と同じなんじゃない?」そんな言葉がふと浮かんできたのは、ブログを書いたり、Xで発信していたときのこと。思えば私はこれまで、ファンド会社のCEOとして、“お金”という目に見える資産を、株やFXなどで運用してき...
エッセイ 〜波のまにまに〜

6Gがつくる未来は、「感じるつながり」──Web4-5時代の感性が呼応する社会へ

「えっ、もう6G?」そう驚いた人は、きっと私だけではないはず。ついこの前、5Gが話題になっていた気がするけれど、技術の世界は、あっという間にその“次”へと進んでいます。でも6Gは、ただの次世代通信じゃないようです。それは──私たちの感性や、...
エッセイ 〜波のまにまに〜

🕊️ 静と動──内なる予感のままに

3ヶ月前、突然、CEOを務めるファンド会社のビジネスが止まりました。信頼していた取引先やシステムのトラブルによって、大きな案件が頓挫し、これまで積み上げてきた仕事の流れが、一気に凍りついたのです。詳細をここで語るのは初めてですが、あのとき、...
エッセイ 〜波のまにまに〜

季節と宇宙が交差するとき──夏の土用×ライオンズゲートをどう過ごす?

季節の変わり目──それと同時に、宇宙の扉も静かに開いている今、なんとなく眠い・重たいと感じている人も多いかもしれません。いま、日本の自然暦では「夏の土用」の真っ最中。そして同時に、「ライオンズゲート」が開き始める時期とも重なっています。季節...
エッセイ 〜波のまにまに〜

美しく老いる、ではなく、美しく“深まる”という選択

60代になって、ふと、こんな言葉が浮かびました。「もう、“何かにならなくちゃ”は、終わりにしよう」若い頃は、たくさんの「なりたい私」がありました。愛される女性でいたい、仕事で評価されたい、母として強くありたい。でも今、60代を迎えて思うので...
エッセイ 〜波のまにまに〜

「多拠点生活は、縄文人の本能だった?」〜“移動”が教えてくれる、魂の自由〜

◆ どこにでも行ける自由、どこにも縛られない安心 どこかひとつの場所にずっといるより、 季節や気分に合わせて暮らしたい。 自然のそばで深呼吸しながら、 「今のわたし」にちょうどいい居場所を選びたい。 最近そんなふうに感じる人が、私のまわりで...