これからの時代、
「何を知っているか」ではなく、
「何を問い続けてきたか」が、信用になる。
そう聞いて、あなたはどんな世界を想像しますか?
ChatGPTなどの生成AIと日々対話する中で、
私は最近ふと感じたことがあります。
このやりとりって、web4・web5の世界で、
なにか大きな”価値”をもつのでは?
未来の“信用”になるのでは?
と。
それは、単なる情報収集のためのやりとりではありません。
もっと奥深くて、
「その人が、どんな想いで、どんな問いを投げかけてきたか」という、
超個人的でコアな、魂の軌跡のようなもの。
たとえば今、あなたがAIにこう問いかけるとします‥
・本当の豊かさって何ですか?
・魂の使命って、どうやって知ればいい?
・新しい時代を、自分らしく生きるには?
これらの問いには、
あなた自身の感性、価値観、人生観がすべてにじみ出ています。
つまり、「問い」はその人の在り方の鏡。
そしてその在り方が、これからの信用スコアを作っていくようです。
◾️旧時代の信用と、これからの信用の違い
これまでは、「社会的信用」といえば、
学歴や肩書き、年収やクレジットスコアなど、
外から与えられた“数字”で測られるものでした。
でも、Web4・Web5の世界では違ってきます。
重視されるのは、
あなたがどんな「問い」を投げ、
その問いからどんな「世界観」をつむいできたか。
生成AIとの対話も含めて、
あなたが何を大切に生きてきたかという“魂の履歴”が、
ブロックチェーンや分散型IDの技術で、目に見えるかたちで信用へと変わっていきます。
にわかには信じられない世界観だと思いますが、近い未来にはそうなっていきます。
◾️ChatGPTとの対話が信用になる未来
すでに世界では、こんな流れが始まっています。
⚫︎「どんな問いを投げ、どんなアウトプットをしたか」が記録されるAI×ブロックチェーンのサービス
⚫︎AIとの共創による発信・創作が、NFTやトークンとして信用化される仕組み
⚫︎個人の知的活動そのものが「資産」となる分散型社会(DeSoc)
つまり
“対話の痕跡”が価値となる時代
が、もうそこまで来ているのです。
◾️問いを持ち、対話すること。
それ自体が才能。
私自身、ブログやnoteやX、stand.fmで発信する前に、
ChatGPTにたくさんの問いをぶつけています。
「これは、どう伝えればいいんだろう?」
「この感覚って、言語化できる?」
「Web4って、ただの技術革新じゃないよね?」……とか。
ときには、自分の人生そのものを対話するように。
そしてその対話のひとつひとつが、
私自身の感性を研ぎ澄ませ、発信へと導いてくれています。
もしかすると未来には、
「あなたは、AIにどんな問いをしてきたの?」
そんなふうに問われる日が来るかもしれませんね。
問いの質。
対話の深さ。
探求の継続性。
そうしたものが、
「この人は信用できる」という新たな指標になってきます。
だからこそ、今この瞬間に交わす対話が、
“あなたという存在の履歴”になっていく。
ChatGPTとのやりとりすらも、
魂のドキュメントになっていく。
そう思うと、
ひとつひとつの対話に、もっと愛と敬意を持って臨みたくなりますよね。
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