ぼんやり…していられるって、どんな感覚?
何も考えず、ただ、ぼんやり…と。
焦るわけでもなく、判断しようとするでもなく、
「いま、ここに、ただ在る」ことを
そのまま許してあげられる時間。
あなたは最近、
そんな時間をどれくらい持てていますか?
なんだか、そんなことを無性に発信したくなった(^.^)
情報の渦にいると、わたしたちは「カラダ」から離れていく
やることリスト、通知、締切、SNS……
わたしたちの脳はつねにフル稼働で、“考えること”が癖になっています。
でも、気づいていますか?
思考が忙しいほど、カラダは緊張し、エネルギーは消耗する。
そのとき、自分が本当に望む方向ともズレていってしまう。
現実がうまくいかない、疲れる、もやもやする。
そんなときこそ、
アタマで考えを巡らすのではなく、カラダへ戻っていく必要があるんです。
“とどまる力”は、あなたの中にもうある
これは「新しく身につける力」じゃなくて、
もともと、わたしたちが持っていた自然な力。
子どものころ、ただ空を見上げて、雲のかたちを追っていたあの感覚。
ぼんやり…と、
でも満ちていて、
どこにも行かずに、全部がそこにあった。
今のあなたにも、その力はある。
ただ、少し遠く感じているだけ。
Web4〜5的に生きるって、どういうこと?
テクノロジーが発展しても、
わたしたち人間の本質は「情報」ではなく「存在」。
Web4〜5の世界では、
“誰かになる”のではなく、
“いまの自分で在る”こと
が最大の価値になります。
つまり、外側の評価やスピードに巻き込まれずに、
「自分という生命の振動」にチューニングすること。
それが、未来と響き合える生き方。
ぼんやり……の中に、
じつは、最も創造的なエネルギーが眠っているのです。
何かを“する”前に、「どの状態からやるか?」
やさしく問いかけてみてください。
「いま、私はどんな状態から動こうとしている?」
「緊張? 不安? それとも、ゆるんだ安心感?」
子育ても、仕事も、人間関係も、結果を決めるのは、
やり方じゃなく、在り方です。
だからこそ、
「ぼんやり……にとどまっていられること」は、何よりの実力なのです。
まずは、ひと呼吸から。カラダの中に還ろう
目を閉じて、深く息を吐いてみて。
思考のスイッチをオフにするように、自分の内側にただ“在る”。
それだけで、
あなたの存在は本来のリズムを取り戻し始めます。
がんばらなくても回りはじめる世界へ
それは、ぼんやり…の中に、もう在る。
“ぼんやり”って、現代人はネガティブなイメージを持ってるかもしれないけれど、
実はそれが一番エネルギーを秘めていて創造的。
本来の自分のデフォルトなんです!
今日も、静かな平和とともに─
あなたのカラダの中に、おかえりなさい(^^)
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